1. HOME
  2. 実績紹介
  3. GSA事業
  4. Parata Air (WE) 2026年1月19日より定期便就航へ
WORKS

実績紹介

Parata air
GSA事業

Parata Air (WE) 2026年1月19日より定期便就航へ

パラタ航空 定期便就航へ

韓国パラタ航空は2026年1月19日より日韓線定期便を就航いたします。

パラタ航空とは

韓国パラタ航空(PARATA AIR)は、2016年に設立された江原特別自治道・襄陽郡拠点の航空会社で、旧フライカンウォンを母体に2024年に家電メーカーWINIXの支援で再建されました。

2025年にAOCを取得し再就航。フルサービス航空会社(FSC)とローコスト航空会社(LCC)の中間に位置する“ハイブリッド航空会社”を目指します。

A330-200やA320を運用し、襄陽・金浦と済州を結ぶ国内線と仁川から日本(成田・関空)およびベトナム(ダナン・フーコック・ニャチャン)を結ぶ路線を展開する航空会社です。

運航スケジュール

仁川空港と成田空港・関西空港を結ぶ2路線体制になります。

仁川空港⇔成田空港間で使用される機材はエアバス330-200が2機体制。1便は毎日就航、もう1便は週5便(月/水/金/土/日)就航になります。

便名 出発空港 出発時刻 到着空港 到着時刻 使用機材 就航日
WE502 成田 13:35 仁川 16:15 A330 毎日
WE504 成田 15:20 仁川 18:35 A330 週5便
WE501 仁川 09:40 成田 12:05 A330 毎日
WE503 仁川 11:30 成田 13:50 A330 週5便

仁川空港⇔関西空港間で使用される機材はエアバス320。毎日就航します。

便名 出発空港 出発時刻 到着空港 到着時刻 使用機材 就航日
WE512 関空 14:30 仁川 16:40 A320 毎日
WE511 仁川 11:10 関空 13:00 A320 毎日

*2026年1月19日より3月28日までのウインタースケジュール。

パラタ航空のメリット

ハイブリッド型航空会社として、手荷物ルールがLCC系航空会社と比べお得になっています。機内預け荷物については有料サービスの航空会社が多い中、大きなメリットの一つです。

  1. 機内持ち込み荷物の許容量: 10Kgまで
  2. 機内預け荷物: 15Kg 1個まで無料

パラタ航空のデメリット

  1. 座席指定は全席有料サービスとなります。(ビジネススマートを除く)
  2. 機内食の提供はありません。別途有料で注文することが可能です。(ビジネススマートを除く)
  3. 機内エンタテインメントの提供はありません。

日本語版予約サイト

パラタ航空ホームページ

日本語版の予約サイトはこちらです。座席指定、機内食の注文、機内預け荷物の追加手配などが行えます。